研究者・技術者必見、相手の好印象を惹きだすコミュ障克服3メソッド

近代の学問、産業、芸術上の大きな産物は、専門主義ないし分業化でした。現代では、インターネットの登場などを背景に繋がりとしてのネットワークが重要となっています。労働環境は多様化し、学際的な研究は増え、芸術も複合化しています。そこでは常にコミュニケーションの問題が我々を悩ましています。

NORANEKO散文詩 No.03 「腐水に浸る、追憶の水掻き。」

腐水に浸る、追憶の水掻き。  指の間に間に水掻きの膜を見つけたとき、わたしのなかのさかなたちがさわぎだしたの。月の光が明るすぎて青ざめたリビングの床に、季節はずれの金魚の風鈴が鬼灯色の像を落として、ちりちりと鳴って。

美しい信長はどちら? 西山雪包の芸術鑑賞テスト A or B

はじめまして、美術批評家の西山雪包です。 このたび『西山雪包の芸術鑑賞テスト A or B』というタイトルで、美術鑑賞を扱ったコンテンツをEngineerismで執筆させていただくことになりました。 このシリーズでは、美術作品に興味があるがどのように鑑賞していいかわからない・芸術とそうでないものを判別できるようになりたいというニーズを抱えている方を主な対象に、二つの美術作品を比較する事で、作品鑑賞のポイントを伝えて行きます。

接客批評をはじめよう、俺のフレンチから飲食店のガッカリ感を解剖する!

飲食店でがっかりした経験は誰にでもあるでしょう。それがお店のせいかお客のせいかは一口では言えませんが、さしあたり、こうした経験は、客側の期待や予測と店側のパフォーマンスとのギャップにより起きています。 簡単な例として、新橋の超人気店『俺のフレンチ』を取り上げてみましょう。

接客批評をはじめよう、清澄白河サードウェーブ系珈琲ツアー!

ブルーボトルコーヒーをご存知でしょうか。今年、清澄白河に1号店を、青山に2号店をオープンさせたアメリカ西海岸発のコーヒー専門店です。カリフォルニア州オークランドに本社を構えるこのお店はサードウェーブと呼ばれる最新の珈琲ブームの代表格として席巻しました。創始者のジェームス・フリーマンが日本の喫茶店文化に影響を受けたと公言しており、日本国内でもオープン前から高い注目を浴びています。彼のお気に入りのお店は、渋谷の茶亭波頭と、銀座のカフェ・ド・ランブルだそうです。