お金と文芸、現代中国の創作エコシステムとテンセントの事業戦略に学ぶ

このインタビュー記事は、長年の友人であり、本ブログにも琉球文学やオタク論などを寄稿され、文芸同人「抒情歌」の『GLATIA vol.6』にて評論「中国現代文化のエコシステムとブンゲイファイトクラブ批判」を執筆された秋津燈太郎さんにお話を聞いたものです。

罵り合いの構造、R-指定と呂布カルマの名勝負を文学的に読み解く

誰かが猛烈に怒鳴られていたり、しょうもない言い合いをしている様子というのは、じつに面白い見世物です。ただ、自分が怒鳴られたり、言い争いに巻き込まれるとなると、事態は一転、憂鬱で腹立たしいものに変わってしまうのではないでしょうか。

記憶の遍在と愛の痛み、掌編小説「時空の錨は噛む」作者解説

先日 note で公開した拙作「時空の錨は噛む」の作者解題を試みる。   ※現在、1週間の無料公開期間を過ぎたため、作品は冒頭を除き有料記事に移行しました。今後も同じやり方で作品を発表するのでマメに僕の twitter をチェックして頂けると幸いです。

想定読者に幅をもたせること、空乃木凛『天籟の麒麟』批評的感想

空乃木凛さんの『天籟の麒麟』の批評を書きます。 この作品は、以前採りあげたノベルジャム2019で制作され、見事グランプリに輝いたチームKOSMOSKOSMOSの森きい子『天籟日記』の二次創作になります。

屈折した愛情が文芸誌をあざ笑う、ピルスト『WORK Ⅰ 』批評的感想

ピルストさんが昨年の文学フリマ東京で制作・販売した文芸雑誌『WORK1』の批評を書きます。 定価0円の着払いで通販されているので気になった方は Twitter アカウントにコンタクトをとってみてはいかがでしょうか?

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