琉球文学の旅路はフリースタイルダンジョンから

「俺にはマイクしかねぇ」 かれこれ3年くらいフリースタイルダンジョンを観ているからかヒップホップを好きになり始めている一方で、バトルでよく言われるそんな感じの啖呵だけは未だに納得できません。

創作論・試行回数の重ねが優秀な表現者の悩みを解決する

先日制作したお喋り動画は作家の生存戦略に焦点をあてたもので、実際には2時間越えの収録内容を45分の尺に収めるのはなかなか難しい作業だった。 削除せざるをえなかった内容のひとつは作家の悩みに関すること――出演者の秋津燈太郎さんの語る遅筆問題だったりのらねこさんの自信がない問題だったりだ。

文学好きに勧める、MTGの世界観とその掌編小説の魅力

Magic: The Gathering が世界中の現存するゲームのなかでもっとも複雑で、おそらくは唯一必勝法が計算不可能なものと科学的に認められたらしい。

批評論・翻訳された詩や小説の批評はいかにして可能か?

賢明なあなたならご存知のとおり、日本では批評はなにかと物騒なものとして受け取られるため、批評自体への批判――端的にいえば無垢なひとびとによる言論封殺の壁にぶちあたる。 経験上、いちばん多い批判はみんな違ってみんな良い論だろうか。

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