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偽作家 罵り合いの哲学を構想中

ノーベル賞作家・村上春樹の「やれやれ」という静謐な寸止め呪文

ノーベル文学賞、永年最有力候補の名誉日本人「村上春樹」。 氏が栄誉あるノーベル文学賞、すなわち大金と外国人(とくにヨーロッパ)からのお墨付きと Wikipedia に追記すべき一行を手に入れてしまう前に、私にはやらなくてはならないことがあります。それは、「あなたは(誤解されているけれど)とてもすごい」と前もって言っておくことです。「やっぱり受賞すると思ってました」と後から言うより、前もって「必ず受賞できますよ」と言って励ましておいたほうが、印象が良くなるに決まっています。

SNS時代のおめでたい野次馬の暴走、種苗法-ドン・キホーテ-テラスハウス

せっかく気になっている相手と一緒に遊びに来たというのに、相手は隙を見つけてはスマホを取り出し、指紋の凹凸の具合が心配になるほど熱心に画面をこすっているのでモヤモヤした、という経験をお持ちの方はいますか。しかも、それとなく画面を覗いてみると(最も推奨されざる行為)、ツイッターのアプリが開かれていて、今まさに「沈黙が長すぎて息苦しい、なんか喋れよ。はやく帰りたい」という心の叫びが、裏アカウントから投稿されようとしている……。

罵り合いの構造、R-指定と呂布カルマの名勝負を文学的に読み解く

誰かが猛烈に怒鳴られていたり、しょうもない言い合いをしている様子というのは、じつに面白い見世物です。ただ、自分が怒鳴られたり、言い争いに巻き込まれるとなると、事態は一転、憂鬱で腹立たしいものに変わってしまうのではないでしょうか。

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