コロナ禍でのコーヒー趣味、フレンチプレスの美味しい淹れ方をプロに聞いた

真夜中のコンビニ店員として赤裸々な労働事情を分析的に書いてもきた当批評ブログでは、新型コロナウイルス禍での職場や生活環境の変化も記事にしているのはご存知の通り。 今回は、東京都内の珈琲屋でドリップマンとして働きながら詩作活動もされている友人のなゆた創さんにお話を聞いた。

ポリコレ的価値観を裏返す傑作宇宙サバイバル、『Breathedge』批評的感想

宇宙服の酸素ボンベはコンドームで代用し、お尻からのメタンガスの噴射で推進力を得て、金属製のデブリを束ねただけの棍棒であらゆるものを素材に解体してまわる。

Moment Joonの移民ラップの表現力、SIMON JAPとの勝負と演技のすれ違い

「Moment Joon ってラッパー知ってる? めちゃくちゃやばいからとりあえず聞いてくれよ」 しばらく会ってなかった友だちが、電話口で慌て気味に言う。ぼくは内心(ラッパー?ああ、暇さえあればいつもお互いに罵り合ってる野蛮人のことか)とか思いながら、でもそこまで言うならと仕方なく、本当に仕方なく、Moment Joon の「マジ卍」を聴いて、忌憚なき感想を友だちに伝えることにする。

ゲーム論:課題構造から『Outer Wilds』の理知的な人気と欠陥を考える

どうも、ゲーム有識者が推薦するイマドキの作品勝手に第1位の『Outer Wilds』をプレイしてやや困惑気味の僕です。 先日Twitterである投票を作りました。

ゲーム性の貧弱さを補えない革新的な映像表現、『The Medium』批評的感想

霊視能力を「呪い」のように背負ってきた主人公が突然掛かってきた謎の電話の求める助けに応じ、ソ連の衛星国時代に「大虐殺」があったという都市伝説の残る朽ちた保養園を探索する――。

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