現役コンビニ店員で非正規雇用の僕が新型コロナウイルス禍で想うこと

どうも、某コンビニの深夜アルバイターとして絶賛ワーキングプア中の僕です。 昨今の新型コロナ禍でいろいろな職のひとたちの生活状況が激変しているのだけど、コンビニ店員やフリーターはやはり社会的地位が低かったりイメージが悪かったりするせいかその実情が当事者視点で語られることがほとんどないように思う。

オタクの衰退、美少女ゲーム市場の縮小とオタク的徒弟制度の崩壊・前編

オタクに関して一筆したためてくれと依頼され、かつてオタク文化に首まで浸かっていたからお茶の子さいさいですよと二つ返事で引き受けたのが間違いだった。 確かに中高時代は、アニメや漫画、美少女ゲームに投資するのみならず、カードゲームショップで出会った大学生とコスプレ喫茶に通い詰めていたので馴染み深くはあるのだが、いざ書こうとすると、当時の思い出から知見を導くのは難しい。

好きと正義の推し/押し付け、ツイフェミvsオタクの表現の自由論争を考える

最近 “ツイフェミ” が暴れに暴れている。 ツイフェミというネット用語はもともと好きではなかったし使ってもこなかったが、彼女たちを “フェミニスト” と呼ぶのは男女平等の理念をまっとうに有しているマジメな学者や活動家に失礼なので便宜上この言葉を使う。

深夜のコンビニで外国人留学生と一緒に働くのはホンマ辛い

最近、コンビニバイトで働く外国人留学生に関する記事が Twitter で時折目にふれる。 留学生視点でコンビニバイトがなぜ魅力的に映るかを解説したものや日本の受け容れ体制の不備にまで話を拡げたもの、未来の日本社会の縮図をみたものなど内容は様々だが、ライターの多くは彼ら彼女らと一緒に働いた経験はないだろうし、ちまたで話題の技能実習生の過酷な労働環境などからコンプラ的に外国人労働者を悪くは書けないだろう。

批評論・世間のみんな違ってみんな良いがジョーカー論法に繋がる危険性

批評とは対象の内的な価値を評することだ。 解釈や紹介、解説といった意味的に隣接する言葉と比較すればそうとしかいいようがないが、以前別の記事や動画で書いたように今の日本社会では批評やレビューと銘打ちながらも似て非なるものが流通している。

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