ゲーム文学の新しい傑作、『ディスコ・エリジウム』批評的感想

今、海外のひと握りのゲームメディアやコアゲーマーがある新作PCゲームを絶賛している。 10月15日に steam で配信開始された za/um スタジオ開発のオープンワールドRPG『ディスコ・エリジウム』だ。

マジック歴2ヶ月の批評家がMTGアリーナの魅力を語る

Magic: The Gathering を知っているだろうか。 去年、ポケモンカードを YouTuber らがこぞって採りあげて全国のカードショップやメルカリで価格が高騰したことが記憶に新しいが、1993年に発売開始のマジックは世界初のTCG(トレーディング・カードゲーム)としてポケカやデュエルマスターズ、ハースストーン、シャドウバースの祖にあたる。

批評論・RDR2の国内レビューから批評の使い方を解き明かす

事故も虐殺も瞬きの間に脳内を過ぎ去ってゆく。 歴史の終わりが語られて久しいが、実際には僕たちの物語る能力を現実が超えはじめたのだろう――グローバル化とも、情報化とも、加速化ともいえるが、詳細はこの記事ではふれない。