羊谷知嘉 Chika Hitujiya
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信仰と合理的思考、ユニテリアンの歴史とシャルリ・エブド紙襲撃テロ事件

1月7日のシャルリ・エブド紙襲撃テロ事件、1月20日の[p2p type=”post_tag” value=”islamic-state”]イスラム国[/p2p]による邦人人質の身代金要求と、遅まきながらようやくイスラム過激派をはじめとする宗教上の信仰と原理主義の問題が日本国内でも議論されはじめました。

哲学カフェ「未来のコミュニティ」in 浅草橋ブレッドボード

11月22日、東京都内のシェアハウス・浅草橋ブレッドボードで、「未来のコミュニティ」をテーマとする哲学カフェを催しました。

日本の大学教育はなぜ腐敗し、抜本的改革が必要なのか?

現在、日本政府の大学改革の動きが一部世論のヒステリックな視線を集める状態が続いています。数日前も、Global型からLocal型への転換を検討する文科省の有識者会議の資料が炎上気味に話題になりました。今年8月からは、国立大学における人文社会系学科の解体の噂も継続的に飛び交っています。

グルメ批評と情報評価の難しさとは何か?

現代の日本では、何事に対しても批評という行為が公の言論空間から抹殺されていますので、幼児的な自己中心性を否定し、俯瞰的な「神」の視点を打ちたて、そのもとで自身を規律化し、固有の自己として、個人として、自由と責任を負いうる主体として、動物から人間に成熟するという知性の構成原理と価値判断の限界を論じることにはある種の徒労感を覚えます。しかし、小保方問題でだれもがわかったように、価値判断を敢えてしないという競争戦略は、個としても、組織としても、日本経済のようにかならず破綻します。

思想や芸術の「深み」とは何か?

思想や芸術、料理や格言、ひとの人格にも、私たちは時として「深みがある」と肯定的に評し、また、浅い、軽薄だと否定的に評します。しかし、この場合の物事の深浅とは、そもそも一体何にもとづいた価値基準なのでしょうか?

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